実に様々!猫の柄の種類と性格パート2


猫の性格は非常に様々です。

しかし猫の柄の違いによって性格の違いも決まってくると言われています。

これはネコの遺伝的な要素が関係しています。

大人しい猫と大人しい猫が多いタイプの経路が何世代も繰り返されることにより、猫の経路や柄と性格に共通性が出てくるのです。

今回は、引き続き猫の柄と性格について見ていきましょう。

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■剛毅で活発な茶トラ

茶トラという猫は、全体的に赤系の茶色の毛並みが入っており、そこに虎柄の縞模様が入っている猫です。

野良猫などでよく見かけることもあり、また様々なフィクションの作品にも登場する有名な猫です。

茶トラの猫は体が大きいものが多く、野良猫の世界ではその地域のボス猫になっていることも少なくありません。

このような茶トラの猫はどのような性格なのでしょうか。

茶トラの猫は体こそ大きくなりますが、比較的甘えん坊で人懐っこい子が多いです。

また、運動が大好きな活発な一面も持ち合わせています。

さらに、少しとぼけたような行動することも多く、猫として非常に愛らしい種類です。

茶トラの猫は飼い猫としても非常に人気があり、多くの人に愛されています。

猫を思い切り可愛がりたい、猫といっしょに思い切り遊びたいという人には茶トラの猫が最適でしょう。

 

■可愛らしい三毛猫

三毛猫は遺伝的にほとんどがメスになります。

オスの三毛猫が生まれる確率は100万分の1ともいわれており、私たちが目にする三毛猫のほとんどがメスです。

そのような三毛猫は、とてもお嬢様らしい女性らしい猫だと言われています。

普段はクールな三毛猫ですが、気に入った相手にはとことん甘えるのです。

また、どこか気まぐれで、神秘的な性格をしています。

そのため、三毛猫の行動はなかなか読むことができません。

そんなミステリアスな三毛猫ですが、いちど気を許した相手とはとことん仲良くなります。

とても律儀な一面を持っており、例えば家庭に子供がいるような場合はその子供のそばをずっと離れないということもあるのです。

性格に一本の芯が通った可愛らしい猫が三毛猫です。

 

■野良猫でよく見かけるキジトラ

キジトラは赤茶色の毛のベースに黒色で縞模様が入った猫です。

野良猫として多く存在する猫であり雑種によく現れる柄です。

キジトラの性格は、非常に活発です。

遊ぶのが大好きで、常に走り回ってるといっても過言ではありません。

また、キジトラは最初のうちは非常に警戒心が強いです。

野良猫として多く存在する猫なので、なかなか見知らぬ人に気を許すことがありません。

しかし、キジトラは、いちど気を許してしまうと非常に甘えてきます。

常に撫でてほしいと近寄ってきたり、体に頭をこすりつけたりしてきます。

そんなキジトラは、我々が想像する最も猫らしい猫かもしれません。

信頼関係を築くことで、べったりとくっついて猫と共に過ごすことができます。

まさに猫好きにはたまらない柄の猫でしょう。

 

■サビ

サビ柄とは、三毛猫から白色抜いたようなからです。

つまり、赤茶と黒色が複雑に混じりあったような模様をしています。

こんなサビ猫はどのような性格なのでしょうか。

サビ猫は、一般的に非常に大人しいです。

それに加えて、非常に心が広いのがサビ猫です。

また、サビ猫は、あまり自己主張が強くありません。

そういった面では、人間に対して非常に協調性の強い猫だということができます。

サビ猫の柄は一見すると非常に不思議な柄に見えます。

しかし、よくよく見ていると非常に可愛らしい柄でもあることに気づきます。

そのため、優しく物静かで、とても頭の良い猫を探してる場合はサビ猫を選ぶと良いでしょう。

ただ、サビ猫には独占欲が強い傾向もあると言われています。

飼い主が他の猫とばかり遊んでるとやきもちを焼いてしまうことがあります。

普段はおとなしく物静かで物分かりの良いサビ猫ですが、そういった可愛らしい一面も持っているのですね。

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