THE IDOL M@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!


それだけに自分が足を引っ張っているという重責も強く、メンバーの前から姿を消した。
ただ、難点を言わせてもらえば上記の可奈脱退から引き戻すまでに若干尺冗長だったことと、そのせいか765組・ミリオン組の何人かに空気気味なのが出来たこと。

ミリオンライブ勢では、特に可奈に焦点があてられた。
アニマスで初めて知った人も、古参のPも見て欲しい一本あまりのクオリティにこっちの方の映画も見てみたいほどに。

EDの凛(モバマス)はサプライズ。
いつかはアニメ化するかもしれない。

志保から厳しい言葉をかけられても、自身と千早が引きこもり、それから立ち直る展開を経験した春香ならきっとほっとけないはず。
映像面では、冒頭の劇中劇の予告に圧倒された。

実質的に春香とW主人公と言ってもいいくらい。
あとCGがちょっと不自然だったかな。

「みんな一緒」を望む彼女なら、きっと。
一番の山場のライブシーンも、1曲だけとは言え普段はお目にかかれないような構図など、見る価値あり。

部屋のポスターなどから窺えるように、憧れの存在と並び立てる喜びは一塩だろう。
深夜アニメの劇場版としては、上々な出来だった。

評判を見計らって2週目に行ってきた。
物販コレクションします!

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