電子書籍の時代が来た


電子書籍使ってますか。
私は最近始めたのですが予想していた以上に使い勝手がよく、驚いています。

実はもともと私は活字大好き人間でして、以前は毎週一冊は本を買っていたのですが、それが残念ながら今住んでいる部屋を圧迫し始めまして、どうしようかと悩んでいたところに友人から「電子書籍なら場所も時間も関係なく本が持てるよ」と勧められ購入しました。

紙の手触りも重さも好きな私ですが、SF小説も読むのに電子書籍を一度も試さないのもどうなのかと思い、先月から試しにできる限り本は全て電子で買うことにしました。

私が購入した電子書籍リーダーはamazon社のKindleペーパーホワイトというもので、驚いたことにAmazonから届いて無線LANに接続したら、何の設定もなしにそのまま私のもともと持っていたAmazonのアカウントで本が買えてしまいました。
とても便利ですがちょっと怖いですね。
しかし説明書も紙一枚でサクサク使えるというのはありがたいです。

使って見てわかったのですが、このKindleペーパーホワイト、電池の持ちが非常にいいです。
一週間ぐらい充電しなくても読んでいられます。
また字が読みやすく拡大縮小が思いのままというのも、あまり目の良くない人には嬉しいですね。
さらに、どういう技術かわかりませんが、昼でも夜でも液晶画面はっきり見えて驚きました。
薄暗くても目が疲れない程度の光ではっきり字を映してくれるのを見た時には紙に戻れないと思いました。

新しい本の購入が簡単で続きものの一巻を読み終わるとその場で次の巻を買えるのもポイント高いです。
本にもよりますが購入は5分以内に終わりますので、本屋に行くよりも断然早いし確実です。

しかし、操作に関して言えば難点が一つあります。
長押しによる拡大縮小操作ができるのですが、この拡大縮小モードを抜ける操作がわかりにくいです。
ページをめくろうとして拡大させてしまうこともあり、イライラすることも。
これだったら、iphoneのようなピンチ操作(二本指で画面に触れて指が作る幅を広げる/縮める)にした方が良かったのではと思います。

しかしながら、私個人の評価で言えばkindleは全体的には、及第点どころか合格点と言えます。

とにかく安くて取り回しが効くkindle、一度試して見てはいかがでしょうか。

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