鉄道の魅力、鉄ちゃんの所感


鉄道の魅力は、尽きることがありません。
乗るのもよし、撮るのもよし、見るのもよし。
また駅弁を食すのもまたよいものですね。
特に、昔の日本の原風景が残るローカル線ともなれば、旅情風味が豊かで、私の言うところの鉄分補給が十分にとれるということなんです。
ローカル線に乗り、その先の終着駅に向かう道中ほど、感傷的な気分になることはないですね。
また駅で、列車を待つ時間が長ければ、長いほど旅のボルテージが上がるから不思議だ。
運転本数が少ないほど、そこを訪ねる価値もありますし、撮影する価値もあるのです。
貴重な時間をまるでローカル線がプレゼントしてくれているかのようであります。
このようなことを書きますと、一般の人には理解してもらえないかもしれませんが、鉄ちゃんならでは世界観であることなので、お許しください。
さらに、ローカル線の列車が昔の国鉄色の朱色だとすれば、(いわゆる業界ではタラコ色といいます)さらに、鉄欲がでできます。
写真のコレクションの中でも、タラコ色の鉄道写真は、なぜか癒される色目になっています。
鉄道の魅力は、万国共通のものだと思いますし、国の事情にもよりますが、鉄道マンは共通してカッコがいいものですよ。
世界の鉄道も機会があれば、将来は乗車して撮影して、これまでの写真コレクションに付け加えていきたいと思います。

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