趣味の読書の楽しみ方


読書が趣味ですといえばありがちですが、私にはプラスアルファの趣味があります。

ドラマ化、映画化がきっかけで原作を読むことがある。

ドラマ化決定!のニュースを見て気になるから読んで見るパターンと
ドラマが良かったので、原作見てみたいなぁと思って読むパターン。

どっちもあるけど、どっちも楽しい。

映像化前に読むときは、普通に先入観無く読んで後から映像化のキャストで想像する。

うん、これは面白そうだ~!楽しみ♪となる。

映像化後に読むときは、ドラマと全然違うなぁ~。

この役って原作ではこんな人だったんだ~と思ったりして楽しんでいる。

どちらかというと原作に忠実に作っているものが好きです。

たまに、無理やり原作にでてこない役を設定してこの女優ねじこんできたなー・・・
と見て取れる場合がありガッカリすることがある。

逆に原作とキャストがバッチリはまっている場合は特に嬉しい!
海堂尊さんの医療ミステリーのファンで本棚には彼の作品のコレクション。

映像化はとてもうれしくチェックしてます。

数年前に見た『ジーン・ワルツ』は良かった。
原作も映画も良かった。

それに比べてドラマ『螺鈿迷宮』は原作と全然違ってガッカリした。

これはもはや違う作品なのでは・・・と思うので、ファンはがっかりです。

『チームバチスタ』の流れでヒット作をつくりたいというテレビ局側の思惑はわかるがあれは無いわ~。

チームバチスタシリーズもどっちかと言うとドラマ版より映画版のほうがキャストは好きです。

映画版は主人公の性別が違うけど、全然気にならないくらい良くできていると思う。

ちがっていてもうまくできていたら全然不満はないので、原作ファンをガッカリさせないで欲しいものです。

原作と映像化のチェックをするのが私の趣味です。

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