趣味でのCGは充実している時代


わたしは絵を描くことが趣味です。
主にイラストはパソコンで描いていますので、CGソフトを使用することになります。

お絵描きのソフトにどういうものがあるかというと、大体筆のようなツールで色を塗るペイント系やパスと呼ばれる縮小拡大しても乱れない線で描いていくドロー系というものに分かれます。
(ちなみにPhotoshopはイラスト目的で使う方もけっこういますが、元々はフォトレタッチという写真加工のソフトです)
ペイント系で有名なものはPainter、ドロー系はillustlaterなどがあります。
ですがこれらはかなり価格が高いです。
なので、機能をある程度限定させて安く開発したイラストソフトなどが多かったです。
ですが、最近は安くてもかなり機能も充実してきました。

windowsで長くペイントソフトの中心とされてきたのがSAI、というソフトです。
5000円ほどの価格なのにイラストを描く、というその機能だけならPhotoshopにも勝るとも劣らない表現力を持ちます。
プロでもかなりこのソフトを使用している方が多いです。
ですが去年までまったくアップデートがされていなく、現在では少し時代遅れの感が否めない感じがあります。

そこで登場してきたのがCLIP STUDIO PAINTです。
SAIのようなインターフェースですが、SAIよりフィルタや文字入力が充実しています。
Macでも使用できるので、最近はこのソフトに乗り換える人も多くなったようです。

他にもopenCanvasや、フリーのソフトですがかなり使えるFirealpacaなどもあります。
機材も安くなりましたし、趣味でパソコンにて絵を描くには充実している時代だな、と思います。

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