質を上げろ汗!!!


スポーツの汗
入浴時にも汗。

質の良い汗をかく汗対策に有効な入浴方法を行うのに、水分補給は大事です。

質の良い汗をかくための汗腺トレーニングを行う時の水分補給は、入浴前、入浴中、入浴後に分けられます。

一般的には、40度の風呂に10分入ると、発汗により約500ccの水分が失われます。
水分が失われると血液が濃縮されてドロドロになります。

水の吸収は胃ではなくて小腸で行われるので、飲んですぐには吸収効果が出ません。
そのため、入浴の30分程度前に水分を補給しておく必要があります。

水分の補給もたくさん飲む必要はありませんが、軟水で喉の渇きを癒す程度の水分を補給してから、浴槽に浸かります。

入浴前の軟水は普通の水道水で充分です。

これに対し、入浴中に喉が渇いてしまった場合には、ミネラルを含んだ硬水を頻繁に飲むようにします。

入浴して発汗すると汗と共にミネラルを失いますのでミネラルを含んだ硬水を補給します。

また、入浴後にはミネラルを含んだ炭酸水を飲むようにします。

炭酸には二酸化炭素が含まれていますが、二酸化炭素からは疲労軽減効果がもたらされると言われています。

これらのことをまとめると、汗対策として入浴する場合には入浴前、入浴中、入浴後と3回に分けて水分補給をし、水の種類を変えるのが最適ということになります。

入浴前と入浴後、コップ一杯ほどの水分補給で充分でしょう。

別に、硬水や炭酸を摂りづらい場合には、普通の水道水による水分補給でも問題ありません。

喉が渇いたと思ったときには脱水状態です。
頻繁に水分補給をしながら入浴することが肝心です。

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