買うと支援になる装飾品


あまり知られていませんが、東日本大震災で被害に遭われた方がつくっている手仕事製品がたくさん売られています。
それらの製品は、きちんとしたデザイナーがついており、普通に商品として並んでいてもほしくなるようなかわいいものばかりです。
また、これらの装飾品を購入することで、被災地の製作者にお金がはいることになるので、買うだけで被災地の支援につながるのです。

Preciousという団体では、仮設住宅に住む人達が古着を裂き編みで、コサージュやバッグなどがつくられており、私は、デニムを裂いて編んでつくったバッグを購入しました。
デニム素材を編み上げていて、カジュアルにも、ちょっとしたおでかけにも会うので気に入っています。
また、EASTLOOPという団体では、かぎ編みで編まれたニット状のアクセサリー、ラリエットを買いました。
こちらは、ハートと植物をモチーフにしたもので、暑い夏で、貴金属をつけたくないときなど、ワンポイントのおしゃれアクセサリーとして愛用しています。
EASTLOOPでは此の他にもハートのブローチやシュシュなどのファッション小物、装飾品を数多く取り扱っています。

もうひとつ、OCICAというブランドでは、地元牡鹿半島の鹿の角と、漁師さんがつかう網用の糸でつくられたペンダントが、すてきなデザインで、こちらも購入して利用しています。

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