読書の趣味


私の一番の趣味は読書です。
字が読めるようになった頃から、親に本を買ってもらったり、図書館で借りたりしていつも本を読んでいました。
今までも読書好きは変わりません。
ジャンルもさまざまで、小説、ノンフィクション、自伝、ルポタージュ、心理学、絵本、画集、カウンセリングに関する本、障害(特に発達障害)に関する本、携帯小説、エッセイ、詩集などを特に好んで読みます。

小学生の頃は体が弱く、よく学校をお休みすることがありました。
そんなときは、父の書斎から文学全集を借りてきて読んでいました。
芥川龍之介、夏目漱石、石川啄木、森?外、太宰治などに触れたのはそのころです。
ほとんどが子供には難しい内容でしたが、とにかく読み進めていました。

子供の頃、旅行へ行く人の気持ちが全くわかりませんでした。
私が乗り物酔いをするせいかもしれませんが、本の中で冒険したほうがよっぽど楽しくて、図書館で借りればお金もかからないからです。
本の中では別人になって、魔法や超能力が使えたり、現実世界では存在しないキャラクター(宇宙人、恐竜、妖精、魔法使い、ドラゴンなど)と戦ったり、友達になったりできます。
自由な時代に飛んでいけます。
世界を救うこともあります。

一方、旅行では、お金もかかりますし、渋滞にイライラしたり、おトイレに困ったり、なにかとストレスになることが多いのではないかと思っていました。
事故も怖いです。
旅行にはあまり興味がありませんでした。

本はほとんど図書館から借りて読みます。
読みたい本を全部買うお金はありません。
したがって本のコレクションはあまりありませんが、どうしても手元におきたい本、表紙が気に入っていて飾っておきたい本、そのうち図書館でも借りられなくなりそうな本、図書館で購入希望を出しても受理されなかった本などは自分で買っています。
幼い頃に買ってもらった本や頂いた本も大切にしています。

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