読書の極意


私の趣味は読書である。
子供のころから本だけは大量に買ってもらっており、家は本であふれかえっている。
なぜ読書が趣味なのかといわれても、いつからどのようにしてこれが私の趣味になったのかなど覚えてもいない。
両親、祖父母がとにかく大量に本を買ってくれていたので自動的に読書好きになっていたということだろう。
好きなジャンルといえば、昔から好きなのがSFなどのファンタジーものだった。
大学生になって学問をするようになっては、専門分野の本をよく買っては読むようになっていった。
すべての学生がそうであるように、私も貧乏学生であったのでひと月に変える本の数は限られていた。
アルバイトをしてはなんとか本のお金をねん出していたものだ。
学生時代には専門分野の本だけではつまらないので、あらゆる種類の新書、小説を買った。
今考えると馬鹿馬鹿しいような内容の本も買ったが、読みたい本の種類はその時々によって変わるのだからと思っている。
昨今では本の電子化が進んでいるが私は専ら本は紙派である。
特に気に入った小説などは絶対に紙で買って実物として残すようにしている。
このほうがその本を買った時の思い出が残るだろうと思うからだ。
逆に仕事などで使う専門分野の本は情報の流動が激しいので電子書籍でもよいと思っている。

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