衝撃を受けた、料理のお助けアイテム


わたしは居酒屋のキッチンで働いた経験があったため、おつまみ系や揚げ物系の料理には自信がありましたし知識もありました。

それが結婚した今ものすごく役立っていて、あのときは辛かったけど、キッチンで働いていてよかったなぁと思います。

中でも唐揚げの作り方はその店のレシピをしっかり記憶していて、漬けダレなんて完璧です。
しかし手間がかかる!
でも夫は唐揚げが大好物なのです。

もも肉の安い日は少し多めにお肉を買って、疲れて帰ってくる夫のために、おいしい唐揚げを食べさせてあげたい…とせっせと漬けダレを仕込んできました。

ところが先日、もも肉が安いけど漬けダレを仕込んでいる時間がない!という自体に直面しまして。

もちろん別の料理だっていいのですが、唐揚げも久しく作ってないしなぁ…
そこで目についたのが「唐揚げ粉」です。

今まで全く気にも止めませんでした。
だって、まぶすだけなんて…油の中で剥がれて来ちゃったりしそうだなと勝手に想像していたんです。

だけどその日はなんとなく手に取りました。

その日安売りしていたオーマイさんの『伝説のから揚げ粉 にんにく風味』です。

購入の決め手は、ガーリックな唐揚げがおいしそうだな?と思ったこと。

早速帰って袋をあけて…粉末状でしたが、これは水で溶くタイプ。

どろどろになった唐揚げ粉に、あとはもも肉をダイブさせるだけ。

下ごしらえはこれで終了です。

味が染み込むように、冷蔵庫で2時間ほど寝かせました。

夫が帰ってきたら揚げ開始です。

片栗粉はつけません。

どろどろの唐揚げ粉を身にまとったもも肉を油に投入するだけ。

すると…おいしそうな匂いがキッチン全体に広がりました。

夫もネクタイを緩めながら、「何!?今日!?おいしそうな匂い?!」と大興奮です。

からりと揚がった手抜き唐揚げは、シャクなことに見た目もとってもおいしそう。

ここまで来ればお味は言わずもがな、です。

夫のコメントは、「いつもの唐揚げと違う!こっちの方がおいしい?!」とのことで…一生懸命下ごしらえをしてきただけにショックでしたが、今後、我が家に新しいメンバーが加わるときのことを考えれば、新たな手抜き料理を知れてよかったかなと思います。

これからの我が家の唐揚げは、当分唐揚げ粉にお世話にることになりそうです。

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