若手台頭について


 ソチオリンピックに隠れがちですが、毎年2月からプロ野球のキャンプインし、スポーツニュースやスポーツ新聞などの一面がプロ野球の記事で詰め尽くされているのですが、今年はオリンピックのメダル獲得の話題で持ちきりです。

 さてプロ野球で思うことですが、毎年この時期になると若手台頭という記事が多いのですが、最近あまり聞かなくなりました。
確かに最近のプロ野球を見ていても若手自体をあまり見なくなったように思えます。
よく選手生命自体は長くなり、40歳でも現役で活躍している選手も大勢おられますが平均的に活躍している選手が30歳代のような気がします。
20歳代前半の選手で活躍している選手といえば数人であまり名前の聞くことがありません。
聞いた選手もドラフトで期待のされていた選手で期待通りの活躍をしている選手ばかりです。
各チームのコーチ陣が育成下手になったのか、選手側のレベルの差が大きくなってしまい、レベルの高い選手ばかりが活躍しているのかはわかりません。
またベテラン選手の選手生命が延びており若手選手が試合に出れなくなったのが原因など色々な意見があると思います。

 このキャンプで活きのいい若手がベテランを脅かし、レギュラーを奪ってくれれば見ている側としては新鮮で面白いです。
そのあたりを期待しながらプロ野球開幕を待ちたいと思います。

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