精神障害には趣味


まず、このタイトルにした理由は私自身が精神障害を持ち(厳密に言うと発達障害)、長期で病院に通院や入院を繰り返している、から。
その期間で一番安定していた時期には趣味がたくさんあったという理由としてである。
精神障害の治療の一つに作業療法というのがあり、何かの作業をすることで気分を良化させ、また趣味を持つことで他の煩悩(酒、賭博などの依存)を健全な趣味に置き換えて健全な生活を送る。
という療法である。
(他にも目的はあるが脱線するので割愛)私個人は飽きやすいので趣味はまさにコレクションといえるぐらい多い。
かぎ針あみ、折り紙、クロスワード、ナンクロ、ナンプレ、料理・・。
また運動としてバドミントン、卓球など・・。
そのおかげで様々な人と関わり、その事で対人恐怖に少しずつ慣れはじめて社会に少しずつ適応しはじめてはいます。
またいろんなスキルのおかげで器用になり、体力も付き、作業所の作業もはかどり、また期間バイトやボランティアにも参加し始める事が出来ました。
しかし、その趣味に限界や飽きが感じると投げ出してしまいセルフネグレクトの状態になります。
そして結局、入院することに、その度に自分の趣味に対する飽きやすい癖(だから趣味が多いのだが・・)や趣味に目的を求めすぎて、自分に問いかけて(こんなん極めても意味ない、)しまう悪い癖をなくしたいです。
趣味自体はあくまで癒しなのだから深く考えては損します。
軽い気持ちて趣味に没頭して少しずつ社会に適応出来たいです。

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