祖母の形見の指輪をリフォームしてみました


10数年前に亡くなったわたしの祖母の形見、ダイヤの指輪。

ダイヤは0.3カラットくらいで、枠は18Kの刻印がしてありました。

が、ものすごく古いデザイン…。
祖母が持っていたものなので、仕方ないんだけれど…。

モノがいいのにデザインのせいで宝の持ち腐れになっていたので、思い切ってジュエリーリフォームに出しました。

リフォーム後は1点留めのネックレスにしてもらったのだけれど、やってもらってよかった!
最初はものすごく躊躇していたんです。
祖母に申し訳ないとか、このまま残しておいたほうがいいんじゃないかとか…。

でも、ちょっとまとまったお金があったのと、結婚したのでダイヤのネックレスを持っているのも年齢的に悪くないんじゃないかと思っていたところだったのです。

ダイヤもキレイに磨きなおされ、流行のないデザインに生まれ変わったネックレス。
ちょっとしたよそ行きにぴったりです。

ちなみにネックレスの地金は、リフォーム業者に指輪の金を売ってプラチナを買うという方法を取りました。

これで、祖母への思い入れのある指輪を常に身近につけていられるという満足感もたっぷり!
これは当面わたしが使いますけれど、いつか時期が来たら娘に譲ることもできそうだなあと今から思っています。

そうやって後世に残していくのも、いいことですよね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ