相撲真っ最中


今、大相撲春場所の真っ最中である。
自分は昔は興味はあったが最近はあまり相撲は見てない。
今場所もさほど見てはいない。

やはり、最近は日本出身力士が少ないのが、見なくなった理由かな、と思う。
両横綱はモンゴル出身だし、大関もほとんど外国人だし。

昔は、例えば横綱が日本出身力士、貴乃花や若乃花、千代の富士らが外国人力士である、曙や武蔵丸、小錦らと闘うという構図が面白かった。
のにいつの間にか外国人力士が上位独占して、かろうじて日本出身力士が大関を目指す構図になってる。

強いものが上に行くのはわかるが、なんか寂しい。
と思うと興味が半減する。

それに輪をかけて、八百長とかが話題になって余計に興味をそがれてしまった。

最近は「あー、また相撲してるんや」的な興味しかない。

多分、周りの人も同じような感じなんやろうとは思う。
テレビに釘付けになったり国技館に足を運ぼうと思う人は明らかに減ってると思う。

多分、このタイミングで本当に強い日本出身の力士が出て来たら、かなり話題になって興味をもつと思う。

しかし、さすがに相撲の世界は甘くはない、今場所も遠藤という力士が注目されたが上位陣にはボロボロにされていた。
でも、結局はそういう事を繰り返して強くなるんやな、と思った。

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