白文鳥の赤ちゃん


白文鳥の雛を飼い始めました。
まだきちんと毛も生え揃っていませんが手乗り文鳥をペットショップで見つけて可愛くて買いました。
実は以前も成鳥の白文鳥を飼っていて人には当然懐いてる訳もなく自分の不注意で逃がしてしまった経験があります。
なので手乗り文鳥が欲しくて一緒に手に乗せて遊べたらなって。
赤ちゃんの名前は「キーちゃん」母親が名前を考えている最中になぜかその名前で呼び始めて・・・母親も若い頃にカナリアを飼っててその子の名前が「キーちゃん」だったそうでそのまま決定。
赤ちゃんのおうちは小さなゲージです。
新聞紙にわらをひいてあげました。
まだ棒にはとまれないので「鳥籠」はもう少し先です。
赤ちゃんなので餌やりは2時間から3時間おきにお腹がすくと「ピーピー」鳴きだします。
粟をお湯ですこしふやかした感じの餌を太めのスポイトで口に運んであげます。
といっても鵜呑みです。
喉の辺りで蓄えてるような状態で少しずつ消化されていくのでなかなかお腹にたまらないのでずっと餌をちょうだいってねだられてます。
落ち着いたら少し籠から出してあげて手のひらの上で手をくの字にしてあげると落ち着いて眠り始めます。
自分の手の中で安心して寝てくれると嬉しいです。
そしてその姿がまたとても可愛いんです。
小さなぬくもりに触れているととても癒されます。

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