猫の仕草で猫の気持ちを読み取ろう!パート1


猫のことを無表情な動物と思っている人が多いのではないでしょうか。

確かに、猫は犬に比べると、感情をあまり表にだしません。

しかし、猫の仕草をしっかりと観察することで、その時々に応じた猫の気持ちを理解することが可能です。

この仕草から猫の気持ちが理解できるようになると、猫との絆が深まります。

また、猫の仕草を知ることで普通の状態のときと異常な状態のときの違いが分かるようになり、猫の異常についてすばやく知ることができます。

今回は、猫のしぐさから猫の気持ちを理解できるようになりましょう。

 

はじめに、猫のしっぽネコの気持ちが最も現れやすい場所です。

尻尾見ることで、猫の気持ちの大半を理解することができます。

しかし、注意すべきは犬のしっぽと猫のしっぽは別の感情表しているというところです。

犬がしっぽ振ってる時は嬉しいときというのは一般によく知られていますが、猫には必ずしもそれは当てはまりません。

猫の気持ちを知るためには猫のしっぽの動きを知る必要があります。

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では、猫が嬉しいとき、しっぽはどのようになっているのでしょうか。

これについては、猫は嬉しいとき尻尾を垂直にまっすぐ立てます。

犬がうれしいときに尻尾振るのに対して、猫は垂直に立てるところに特徴があるのです。

そのため、餌を貰う時などによく尻尾を垂直に立てている猫見ることができます。

反対に、尻尾がだらりと垂れ下がっている場合は猫の元気があまりない時です。

しかし、必ずも病気というじゃなく単純に気持ちが乗っていない時などに尻尾はたらんと垂れ下がっています。

このような猫については、そーっとしておいてあげましょう。

 

 

また、これはよく知られてもいますが、猫が怒ってるときはしっぽの毛が膨らみます。

猫は怒ってる時に全身の毛を膨らませて自分を大きく見せようとします。

そのため、尻尾が膨らんでいる猫を見つけたら、手をだしたりすると噛まれる恐れもあります。

尻尾を膨らませている猫からは距離をとることが賢明です。

また、尻尾を丸めて股間の間に隠している猫は非常に恐怖を感じています。

自分よりも大きな動物に出会ったり、痛い思いをした時に猫は尻尾を丸めています。

家庭の中で猫を飼うときは猫が尻尾を丸めることのないように気を使ってあげたいものですね。

 

猫の声に注目したことはあるでしょうか。

尻尾のように猫の鳴き声も猫の気持ちを理解しやすいものです。

猫はニャンニャンと鳴いていて非常に可愛ですが、実はさまざまな感情を鳴き声で表現しているのです。

まず代表的なものとしては、猫は甘える時に喉をゴロゴロと鳴らします。

これは猫を飼ったことがある人でないとなかなかわかりにくいことかもしれませんが、喉をゴロゴロして擦り寄ってくる猫は最高に可愛いのです。

猫がゴロゴロと喉を鳴らして甘えてるときは、優しく猫を撫でてあげて下さい。

猫は餌を欲しい時はいわゆる猫の鳴き方をしますニャンニャンと何度も泣くのは餌をくれと言っている意思表示です。

これも猫を飼ったことのある人なら絶対に聞いたことがあるものでしょう。

かわいらしい鳴き声で鳴かれるとついつい餌をあげすぎてしまい猫が太ってしまうこともあるので気を付けましょう。

また、猫は窓の外を見ながら不思議な鳴き方をする場合があります。

これは、窓の外にいる鳥などを見て、ハンティングの練習を頭の中でしている状態だと言われています。

やはり猫には野生の本能が残っていて、動く動物を見るとそれを捉える練習を無意識のうちにしてしまうのかもしれません。

窓の外をじっと見て不思議な声で喉を鳴らしている猫見たら、その時は放っておいてあげましょう。

さらに、猫は非常に短くニャッと鳴く場合があります。

これは、具体的な意思表示とよりは挨拶に近しいものとなっています。

ニャッと鳴いている猫見つけたら、こちらも挨拶をしてあげましょう。

猫と挨拶をする際は、猫の目から自分の目線を逸らしたり、ゆっくりとまばたきを繰り返すことで猫に敵意が無いことを伝えることができます。

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