犬派として


私は猫派か犬派かと言われれば、絶対に犬派だ。
犬を愛すること自体が私の趣味と言ってもよい。
犬が猫よりも良いという点はいくつもある。
例えば、よくなつくところ、元気なところ、一緒に散歩に行けること、朝おこしに来てくれること等々である。
私は犬の犬種など特に気にしないたちだが、どの犬種が好きかと言われれば、やはり柴犬だろう。
柴犬といえば日本を代表とする犬だし、柴犬を見ると日本の犬だなぁ~、と思うのである。
逆に洋犬、特に小さい犬などはあまり好きになれない。
小さい犬と言えばチワワなどだが、彼らが小さくてかわいいのは納得できるのだが、私にとっては小さすぎるのである。
小さすぎてはあまり乱暴にできないし、抱きしめたりもできなさそうである。
犬は中ぐらいから大きいのがよかろう。
大きい犬には私もあこがれる。
大きい犬といえばラブラドルレトリバーとかがあるが、彼らは大きいうえにやさしいときている。
まさにわたしのタイプである。
彼らなら強く抱きしめたりしても大丈夫だし、エサもたくさん食べてくれる。
何しろ優しいのだから人間によくなつくことだろう。
いつかは柴犬かラブラドルレトリバーを買ってみたいものだ。
まぁ、体が大きいと散歩が大変そうだというのはいささか問題ではあるが。

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