災害を忘れないために・・・


 そろそろ、3.11のあの災害があった日が近づいて来ました。
わたしは、直接被災はしてませんがTVで流れる映像を見て毎日涙を流していたのを思い出します。
災害は本当に突然にやってきます当たり前ではありますが予告など無いのです。
それが頭ではわかっているのですが心ではわかっていないのを再認識させられます。
わたしは1.17での阪神淡路大震災での被災を経験しており当時コレクションしていたティーカップやポットが棚と一緒に倒れてしまいガレキとなってしまいました。
それから年月が過ぎ地震災害の恐怖を忘れかけていた時に起きた東北の震災、あの津波に流された多くの家屋には個々人が大切にされていた宝物が一瞬で失われている悲しさ、親兄弟友達知人を失った悲しさを思うととても辛くなりますが決して忘れてはいけないのが災害です、現在神戸で成人を迎えた若い世代は阪神淡路大震災を映像やお話では聞いて知っているでしょうが実感は無いのです、恐怖心は起きないのだろうと思いますそれは遠い昔話としてしか心では理解出来ていないのです、東北地方の津波においても過去に何度と大津波が来ているのですが数代世代が変わると当時の恐怖や悲惨な事など実感がなく大昔の事と多くの方が考えられていたことでしょう。
なんとか次世代へと地震・津波災害の恐怖を次世代へ伝え今後起こるであろう災害で被害に合われる方を減らせるようにしていきたいと思う。

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