水耕栽培


ベランダで水耕栽培をしています。
今はミズナなだけですが、リーフレタスやサラダ菜などを栽培したこともあります。

水耕栽培というのは土を使わないで成長するのに必要な養分を溶かした水溶液(養液)に浸して植物を栽培する方法です。
ホームセンターなどで水耕栽培キットなども販売されています。
LEDライトや水の循環器などもついているものは2万円ぐらいします。

しかしもっと手軽に水耕栽培をする方法もあります。
100円ショップの水きりに苗床のスポンジを置いてその下に養液を入れる方法です。
根が伸びてきたら根っこが養液に全部つからない程度に養液を入れていきます。
全部つかりっ放しだと根っこから十分な酸素が取れないのだそうです。
お店で買ったネギの再生栽培も根っこが少し出ている程度の水に浸すと育ちやすいと思います。
そんなわけで毎日少しずつ養液をあげるのが少し面倒ですが、レタスやミズナなどスーパーで買うと多すぎて余ってしまうけど少しずつ欲しいといった葉物野菜がいつもベランダにある状態は非常に便利です。
葉物野菜は虫がつきやすい欠点がありますが、水耕栽培の場合栽培する容器を小さめのものにしておけば洗濯ネットなどで覆うことも容易で防寒や虫よけがしやすいです。

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