毎回笑ってしまうグラタンの底。


引き出物ってみなさんこだわりますよね。

欲しかったマグカップのセットなどが引き出物に入っていた時なんかは大喜びしますが、
似顔絵いりのお皿などはなんとも使いにくいし捨てるのも気がひけて棚の奥のほうでんえむる事になってしまいます。

中学の頃の友人が結婚した時の引き出物は、
持ち帰る時かなりの重さだったので何が入ってるんだろうと思い家に帰って箱を開けると二人の似顔絵がガラス製のグラタン皿の底に描かれているものでした。

イラストレーターでグラタン好きの奥さんのセレクトだという事は後々聞いたのですが…
こちらも棚の奥行き決定だな…と思っていましたが、
家族で取り分ける時のグラタンにちょうどいいサイズだし、作りも最高。
似顔絵さえなければ大活躍…と思っていました。

今自宅にあるものは焦げがこびりついてる部分があり、個別で出すグラタン皿しかまともなのがない状態。
個別で焼くと一緒にいただきますができないのです。

(焼くのに一個づつしか入らない為)
旦那に(これ使ってみようか。
お客さんに出すわけじゃないし)というと感心のない旦那はいいんじゃない?と言います。

やはり思っていた通り理想通りの量が出来るグラタン皿。

取り分けて底が見えると二人の似顔絵が見えてきます。

使えないと思ってるものでも、一度使ってみると毎回わらってしまうたのしい食卓になることもあるんです。

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