楽器の楽しさ


ぼくは、五十になるおっさんです。
こなせる楽器は、ギターだけですが、十代のときに、ビートルズやフォーク、その他に熱中したおかげで、そこそこは弾けるようになりました。

楽器の楽しさは、ちょっと爪弾くだけで、異次元にゆける、てとこですかね。
十代の頃は、それを恋と、つなげていたような気がします。
今は恋、てわけではなく、お酒を飲んだときなどに、より楽しくなりたくて弾いたりしています。
ときの流れというか、結局、おっさんになったんでしょうね。
それから、音楽は、聴くだけでも、心が浮き浮きしますが、自分で演奏したら、より浮き浮き、さらにそれを喜んでくれる人がいたら、もっと浮き浮き、という風になってゆくみたいです。
もっとも、楽器をある程度まで習得するには、才能や忍耐力などが要求されますから、誰でもできる、てものではないのでしょうが。
それから、これは楽器に限ったことではないと思いますが、人間は、習得中の段階では、習得するだけでうれしい、て感じですが、一旦習得すると、自信がつくのか、それを披露したくてしょうがない、という欲が出てくるみたいです。
かくいうぼくも、ご他聞にもれず、元々は引っ込み思案だったのですが、ギターを習得したおかげで、物怖じはしない、というぐらいにはなったように思います。
でも周りに言わせたら、ぼくはすでに、完全な目立ちたがり、てことらしいですが。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ