楽器と感動


私はこの20年間で、楽器と呼ばれる物に7つ、触れてきました。
ピアノ、ピアニカ、ハーモニカ、リコーダー、木琴、エレクトーン、シンセサイザーです。
ピアニカから木琴までは、小学生の頃授業内で扱ってきた楽器です。
エレクトーンはその場の成り行きで、11年間続けたピアノと共に習った物でした。
4年程だったかと思います。
シンセサイザーは、高校時代に友達に誘われて入部した軽音楽部で、キーボードとして演奏していたために触れていたものです。

今回はこの中から、一番最近まで取り扱っていて、尚且つ印象深かった楽器・シンセサイザーについて、私の感想程度ですが話そうと思います。
今まで私はピアノなど、弾けば音の出る楽器を演奏してきました。
しかし、高校に入って教えてもらった楽器は少々違う楽器で惑ったのを覚えています。
ここで初めて『音を作る』という言葉や行動を知ったのです。
たしかに、エレクトーンでも機械的な音には触れてきましたが、その音を自分で作るということは想像していなかったのです。
しかも、私の取り扱っていたシンセサイザーは(全てのシンセサイザーがそうなのかもしれません。
専門的な知識がなく申し訳ございません)、パソコンなどの他の機器を繋がなくても多少の難しい音であれば、そのシンセサイザーのみで作成することができるのです。
初めは見よう見まねで好きなアーティストで使用されていた音を作ってみようというところから始まりました。
その似た音を作れた時の感動、驚きといったら、表現に困るほどです。

たしかに、始めは楽器に慣れることに苦労するかもしれません。
しかし、それができたときの感動をぜひ多くの人に味わってもらいたいと思います。

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