未確認で進行形


主人公の夜ノ森家の3姉妹(紅緒・小紅+真白)の
キャラクターのアンサンブルがとても良い。

3人をどう組み合わせても面白いシチュェーションが出来上がるから
話を作りやすいのだろうと思います。

紅緒がボケて真白がツッコミを入れるのが基本パターンです。

(時々真白がボケに回るパターンもありますがその場合は小紅がツッコミ役)
小紅一人だけではキャラが引き立たなかったろうなあ。

両サイドを面白いキャラで固めてあるからこそ、作品内における常識人で
優等生キャラの小紅が輝くわけですね。

紅緒のボケっぷりが素晴らしい。

ほとんど全話の登場シーンでボケっぱなし
どこからツッコミを入れていいのかわからんくらいにボケてます。

作画のほうは低予算臭がどうにもぬぐえないシンプルな色使いと
絵柄になってるんですけど、極端に崩壊するようなこともなく
非常に安定してます。
むしろ良く動いているほうですね。

真白の声の人はこれがデビュー作とのことですが
この人は今後大いに伸びると思います。
10話まで視聴完了しました。
監督の藤原佳幸さんは「GJ部」でもいい仕事してましたが露骨なエロ描写を極力避けているかわりにフェティシズムを感じさせる絵作りやキャラの表情づくりが上手いですね。

前作では「主人公がヒロインたちの髪をブラッシングする」シーンにやたら力が入ってましたが今回は「ヒロイン小紅が料理に取り組む」シーンに力入ってます料理シーンが毎回凝ってて小紅の好感度UPに貢献してました。
特別とびぬけて出来が良いわけではありませんけど全体的なバランスが良くストレスをほとんど感じずスムーズに視聴できるのがポイント高いです。

個人的には今季(2014年冬クール)では一番お気に入りの作品です。
コレクション必須です!!!

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