未知なるゲームの世界


私の趣味はゲームです。

どっぷりとハマったのは2年くらい前からです。

毎日のようにやっている程のハマりようです。

ジャンルはなんでもやるのですが、基本的には「恋愛ゲーム」と呼ばれるものをやっています。

女性だから美少年な男性との恋愛ゲームをやっているのではないかとよく言われますが、
真逆で美少女との恋愛ゲームをよくプレイしているので珍しがられることもしばしばあります。

女性向けのゲームもやりますが、ほとんどが男性向けのゲームです。

理由としては、かわいい女の子のキャラクターが好きだからという単純なものです(笑)
恋愛ゲームがほぼ9割を占めていた私でしたが
1ヶ月くらい前にあるゲームに出会い、価値観が変わりました。

「テイルズシリーズ」です。

ゲームならどんなジャンルでもやっていましたが、唯一RPG(ロールプレイングゲーム)は苦手なジャンルでした。

戦闘が回ってくるまで待つ、というシステムがせっかちな私の性格と合わなかったからです。

そういった理由から嫌いというわけではありませんでしたが、今までRPGは避けていました。

そんな避けていたジャンルのテイルズに興味を持ったキッカケは
好きな声優さんが出演なさっている、ということからでした。

ネットでその声優さんの演じているキャラクターの画像を見たり声のサンプルを聴いたりして、とてもかわいく魅力的でどんどんやりたいと思う様になっていきました。

購入を戸惑いましたが、一日悩み決心してゲーム屋さんへ行きました。

私の気になっていた声優さんのキャラクターがメインで出てくる“テイルズ オブ レジェンディア”が一番欲しかったのですが
私が持っていないプレイステーション2でしか出ていなかったので、PSPの“テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー3”というテイルズシリーズの今までのキャラクターが集結しながらストーリーを進めていくという
所謂、ファンディスクの様なものにお目当てのキャラクターが出てくるとの情報を聞いたのでそちらを購入しました。

「評判が良いのはかなり聞くんだけど…RPGかぁ…。

途中で飽きて投げ出さないかなぁ?」
ゲームを開始する直前、最初のロードの時までずっとそう思っていました。

いざ開始してみるとかわいいキャラクターが突然出てきて、
「あ、この声優さん知ってる!」「この声優さんも知ってる!」と次々出てくるキャラクターが見事に有名な声優さんを使っていて驚きました。

そこでテンションが少し上がったのを覚えています。

でも、一番私が驚いてハマった最大の理由は“戦闘のシステム”でした。

進めていくにつれ、クエストというものが出てきてレベル上げもしなければならなくなったとき
RPGお決まりの道中モンスターに遭遇したら戦闘、という私の避けていた難題が出てきました。

「やっぱり地道にターン回ってくるまで待つしかないんだよね…そうだよね、RPGだもんね」
そう覚悟して戦闘開始。

そこで一言、「なにこれ!?」
驚きました。

何がすごいって、テイルズは「ターンがなかった」のです!
驚きつつ動かしてみると自由に移動でき、自由に攻撃することができました。

待っている間のイライラもなく、すぐ倒せました。

これは待ち時間もないし、すごい!
どんどんどんどん夢中になって進めていきました。

途中でレベルが足りなく、何十回やっても全然倒せないということがちょくちょくありましたが
やはり苦ではなく、そのためのレベル上げも魅力的なキャラクターを好きな様にパーティーで組んで一緒にレベル上げができ、気づいたらかなりレベルが上がっていた、なんてこともしばしば。

クエストやストーリーを進めていくと、どんどんキャラクターも増えていき、
「あ、この子かわいい!」「あー、この子も捨てがたい!」とパーティーを組むのさえ一苦労!
あんなに遠ざけていたのが嘘の様にハマっています。

今もまだ途中で、中盤に差し掛かったところです。

続きが気になって気になって仕方がありません。

それくらい、面白い作品だと思いました。

このシリーズが終わったらまた別のシリーズも購入していこうと思っているので、
私の本棚が恋愛ゲームとテイルズシリーズのゲームコレクション棚になりそうです(笑)
RPGは「レベルを頑張ってあげて、やっと倒せた」という達成感にハマるものなんだとやっと気づけました。

なので、これからはテイルズシリーズだではなく通常のターン待ちがあるRPGもやろうと思う様になりました。

やっぱりゲームってまだまだ色んな面白いものが沢山あるんですよね。

今回のようにどんどんジャンルの幅を広げていって、どんどん面白いゲームをやっていって…
たぶんこの趣味は私にとってずっと変わってくれないと思います(笑)

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ