昔からの私の趣味


私は中学生の頃から趣味で小説を書いています。

最初はノートなどに書いていたものを、自分でホームページを作り、そこで小説を公開するようになりました。

そこで小説を読んでくれる人や感想をくれる人が増え、すごく嬉しくなりました。

日常の些細なこととなどをネタにして小説を書くのが楽しくて、今も何かあったりするとネタ帳に書き留めています。

中学の頃、ネットで見つけた小説大賞に応募するため、学校の休み時間に小説を書き続けたり、その小説を友達や先生に読んでもらって感想をもらうのがすごく楽しかったです。

残念ながら大賞には選ばれませんでしたが、それでも書く事が楽しくて、学校でもよく書いていました。

高校の頃にはパソコンの授業中、そのパソコンで小説を書いていたこともあります。

それをクラスの子が読んで、すごいと言ってくれたのが嬉しくて、書きかけの小説をこっそりパソコンに保存して、授業の度に隙を見つけて書いていました。

元々小説を読むことも好きだったので、授業中にこっそり本を読んでいたこともあります。

でも、席が先生のすぐ前だったので注意されたことも何度かありました。

それから授業中に小説を読むことはあまりしなかったのですが、机に隠した携帯でこっそり小説を書いていました。

私は多趣味で小説の他にもいろいろな趣味があるのですが、結局すぐに飽きて他の趣味に移ったりしました。

それでも小説を書く趣味だけは今も変わっていません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ