日本酒と紹興酒とワイン


お酒は日本酒と赤ワインと紹興酒が好きです。
和洋中のそれぞれ代表的なお酒です。

日本酒は元々両親が好きで、家で飲んでいたことに影響を受けて飲み始めました。

最初はアルコール臭くて飲みにくいお酒だと思っていましたが、次第に慣れてしまうと、どんな料理にも合う万能なお酒だと気づきました。

特に辛口の冷酒が好きで、つまみは刺身やおひたしなどのさっぱりしたものがいいです。

赤ワインも両親の影響です。
一時期、両親がイタリアンにはまり毎日のように赤ワインを飲んでいたので付き合ううちに好きになりました。

味が濃く飲みごたえがあるフルボディの赤が好きです。

ステーキやビーフシチューなんかに合わせるといくらでも飲める気がしてしまいます。

紹興酒は中華料理屋で試したのが最初ですが、温めてザラメを入れての飲み方は私には合わずずっと敬遠していました。

ある日気が向いて、ロックで飲んでみたら、これ以上中華に合うものは無いと思うほど気に入ってしまいました。

すっきりと強くコクのある紹興酒のロックは、オイリーな中華料理との相性が抜群です。

当たり前のことですが、お酒は生まれた国の料理と合わせて飲むのが一番美味しいと思います。

でも、最近は和食にあえてワイン、イタリアンにあえて日本酒などの組み合わせるお店もあるようで酒飲みとしては興味深いです。

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