日本対ニュージーランド戦を観戦して思うこと。


昨日日本たいニュージーランド戦がありました。
結果は4対2でスコアからすれば圧勝したように思いますが、相手は格下。
しかも何度か攻め込まれた場面もあり、さらに2失点。
4点とったといっても前半のみで後半はチャンスはありましたが点が入らず。
確かにテストマッチであり、海外組の時差ボケなどいろいろな悪条件があったことは否定できません。
しかしながら、格下相手にこの試合ではワールドカップまで残り100日を切った現状では不安でしかなく、今後の選手の立て直しなど課題が山積みのように思います。

私の持論として、サッカーはディフエンスが主のスポーツです。
そのため、まず守りをめていく必要があると思います。
現在の代表のディフエンス陣は少し弱いように思いますが、これ以上のディフェンス陣がいないのもまた問題かと思います。
中盤の選手層は厚いがアタッカー陣が弱いのは日本の伝統です。
アタッカー陣で岡崎選手のように常に泥臭く得点を狙っていく選手が少ないのも課題かと思います。

今後もっとパワーアップして本番に向かうかと思いますが、このままでは予選敗退するのではと思っているのは私だけではないかと思います。
今後、いろいろと課題を克服してもらい、私の予想を裏切る活躍をしてほしいと願って応援していきます。

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