手作り餃子を作る。


料理は食べるのも好きではあるが、作るのはもっと好きである。
特にだし巻き、鶏胸肉のソテー、餃子は趣味というより特技と言えるぐらい作りまくっている。

という訳で餃子を作る。

自分の場合はまず、皮を作ることから始めている。
皮作りは非常に奥が深い。
まず薄力粉と強力粉を合わせてふるいにかける、粉をボールに入れて塩を入れて軽く混ぜたら、熱湯を入れてとりあえず箸で混ぜる。
塩加減と熱湯がポイントである。
生地がまとまったら台にあけて捏ねる。
つるんとすればとりあえず袋に入れて生地を寝かせる。
今日は寒いので外に出しておく。

その間に具を作る、自分は白菜派、細かくきり、塩をかけてよく絞る。
ここできっちり水を取ると味がしっかりする。

豚肉はバラ肉を包丁で細かく叩く、ひき肉でもいいが、その場合でもひき肉とバラ肉の刻んだものを使う、歯ごたえがかわるから。
ここに塩を少し入れてよく練る。

あとは椎茸、あればニラ。
と具材はこれだけ。
今日はニラなしで行く。
白菜と豚肉と、全部あわせる。

味付けは胡椒、塩、オイスターソース、砂糖でしている。
で具の完成!
生地を棒状にしてそれをさらに切る。
小さい筒みたいになる。
きった面から麺棒で生地を伸ばす。
皮も完成。

はー、疲れるので休憩。
上手くいくかなー?

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