我が家の猫たち 2


今日は2匹目ののお話です。
名前は「まがりちゃん」なぜ「まがり」かというと、尻尾が曲がっているからです。
我が家で初めての仔猫だったので、何もわからず小さいうちに引っ張ってまっすぐにしてあげようと思ったりしたのですが治らず、のちにカギ尻尾だということが判明し、引っ張っても無駄だったことがわかりました。
そんなまがりちゃん。
実は特技がたくさんある甘えんぼさんです。
その中の一つが、猫じゃらしで遊びたいときは、私のそばまで口に加えて持ってくることです。
それを遠くに投げると走って取りに行きます。
曲がった尻尾をピンと立ててお尻丸出しの姿で必死に走っていきます。
何ともけなげです。
そして口にくわえて優雅に戻ってきます。
ただ、猫じゃらしにもこだわりがあるらしく、ボロボロになったので新しいのを買ってあげても遊ぶのはボロボロのほうなんです。
新しいのを投げても見向きもしません。
猫にも思い入れがあるのかな?。
そんなボロボロの猫じゃらし、どうしても遊んでほしかったのか、私が二階の部屋にいるとき、はるばる階段を上り持ってくるではありませんか。
そんなに遊びたかったの?と思ったら持ってきたことに満足したのか、その場に置いて自分はそそくさと一階へ。
そうかと思うと、自分が遊んでほしくて持ってきても、結局他の猫に横取りされたりで可哀想になるときもあります。
「私が持ってきたのに…」という感じでしょうか?きっと、二階に持ってきたのは「私だけ遊んで」という心境だったのかもしれませんね。
一匹だけだったらもっといっぱい遊んであげられるのに、ちょっと可哀想なまがりちゃんでした。

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