我が家の犬の一大事件


私は毎年、私の実家に2泊程度で帰省しますが、例年は飼い犬のゴンはお留守番させていました。
ゴンは屋外で飼っているので、夏場はノミやダニの心配があり、自家用車に同乗させるのが嫌で、基本家でお留守番をさせているのですが、昨年は主人のお盆休みが長期間とれるとの事で、実家に4泊することになりました。

こうなると、ゴンを連れて行かないわけにいかないという事で、自家用車に同乗して帰省しました。
実家には、元職人の父親が手作りで廃材を使用し犬小屋を作ってくれていました。
リードを小屋にくくりつけ、ゴンも慣れないながらも無事に田舎生活を満喫しておりました。
が、さて私の家に帰ろうとしる日の朝の事でした。

犬小屋をみるともぬけのからでゴンがいませんでした。
リードのくくりがほどけた様子でした。
ゴンはリードをつけたまま逃走していたのです。
ゴンを見つけないと、私たちも替える煮帰れないので、親戚総出で必死でさがしました。
警察にも紛失届をだし、お昼までさがしましたが、この土地勘のない田舎でわからず、やむなくその後の捜索を親戚や、親にまかせ、自宅へ帰りました。
 リードが山の中の木にまきついて動けなくなっているのか? 山で獣に襲われたのか?色々考え、もんもんとしておりました。

が、以外にも自宅へ帰った翌日に、実家から電話があり、ゴンが見つかったとの事でした。
ほっとし、経緯を聞くと、いとこがご近所の人から、リードをつけた犬がうろうろしていて、保健所に捕獲してもらったとという話をききつけ、発見につながりました。

私たちは次の週末に再び実家の保健所へ行き、無事ゴンを保護し、自宅へと帰ってきました。
保護されていたゴンは口元に傷があり、脅え切っておりました。
もうこの事件からゴン自信も逃走はやめておこうと思った事でしょう。
我が家にとってひと夏の大事件でした。

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