懸賞の達人


わたしの友人のひとりは、「懸賞の達人」です。
 毎年、この時期には、何が募集されて、どんな方法で、何が必要なのか、ちゃんと記録を取り、準備しています。
 もちろん、勝利する割合は、ひと月に3から5件なので、かなり高い確率です。
 彼女の懸賞マニア歴は、とても長く、色々なものを当てています。
 一番初めは、アイドル歌手の笑顔の写真で作っている腕時計の懸賞品だったそうです。
彼女が小学生の頃です。
 特に、好きなアイドルだったわけではなかったのですが、初めて、無料で頂いたプレゼントが有名な雑誌からの物だったので、とても嬉しかったそうです。
 小学生なので、時計は高級品として大切にしつつ、時折眺めているうちに、また、懸賞にチャンレンジしたくなる気持ちがどんどん大きくなり、目にする記事、広告、ラジオから聞こえる情報など、あらゆる所から入ってくる懸賞に関するこ募集に、次々に、応募して頑張っていました。
 その習慣が今も続いているのです。
 一番大きな懸賞品は、旅行でした。
 たいてい、プレゼントの旅行は、二人用のプランなので、思い切って、うちは3人家族なので、何とかなりませんか?とお願いすると、快諾して下さり、3人目の旅行代金は破格でOKだったそうです。
 

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