懸賞の楽しさ


懸賞に当たる事は、欲しかった物はもちろん、それほど欲しくなかった物、また自分でなく友達が当たった物でもとても嬉しい気分にさせてくれます。
小学生の頃、サンリオのおまけつきキャラメルに入っている券を何枚か集めて送ると、抽選で30個位入った大きなおまけセットを当てた友達がいました。
懸賞に応募するという事をあまりせずに育った私は、それを見た時、こんなに色々な種類のおまけを一度に見る事の出来た幸せ感、懸賞に当選したワクワク感を今でもよく覚えています。
それからは懸賞に応募する事に興味を持ち、官製はがきを買っては、よく応募していました。
応募はするもののなかなか当たらず、かなり苦戦。
当たってもメモ帳だのボールペンだの、まあ嬉しいのですが。
高校生になり、友人の一人に懸賞好きがいました。
その友人が言うには、応募はがきに商品のクレームを書けば良いと。
例えば、シャンプーに応募券が付いていて、その応募券がなかなか取れない、取るのに苦労しました、という様にです。
それを聞いて思ったのですが、コメントはクレームだけではなく、こちらの心のこもった気持ちも書けばいいのではないかと。
それからは子供のおもちゃからコンサートのチケットまで様々な物が当たりました。
当選した時の嬉しさは何度味わっても良いものです。

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