意外な物が楽器になる


楽器と言えば、ピアノやヴァイオリンのような楽器を演奏するものが普通ですが、最近では色々な物で音を鳴らすというのが増えているようです!
最近テレビで見たのは手を合わせて音を出すというものでした。
楽器と言われる物を使わない、自分の「手」が楽器になってしまっているという物でした。
綺麗な音で、素敵なメロディーが流れてきました。
普段何気なく使っている自分の手から、綺麗な音楽が流れてきたら本当に驚いてしまいます。
手を合わせるだけで、音が出てくるなんて、楽器を準備する事もなても、手のコンディションは常に整えて置かないと行けないのは辛いものもあるかもしれませんね。

次は「野菜」が楽器になっているものです。
竹輪などは時々見ていたのですが、ニンジンや大根、ブロッコリーなどが楽器になって綺麗な音を奏でていました。
鮮度の良い野菜にドリルで穴を開けて、音を奏でているようでした。
野菜の鮮度はあまり持ちませんから、寿命の短い楽器ですが、食べ物が楽器になって音が出てくるのは不思議なものです。

楽器といえば、ピアノだったりヴァイオリンというイメージは強くて、その他の物で音を出してみようと思うことは少ないです。
しかし、コップに水を入れてコップの縁をこすると音が出るグラスハープだったり、ペットボトルに息を吹く事で音を出したりするものもあります。
意外な物が楽器になっていく、それは固定概念を変えていってしまうものなのかもしれません。

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