思春期はアニメに嵌りやすい?


私が小さいころは、アニメといえば「ドラえもん」とか「ちびまる子ちゃん」とか大人も子どもも日本中が知っているような番組でした。

でも、今は誰もが知っているアニメって少ないように思います。

ポケットモンスターのように、小さなころに見ていたという子が今は高校生や大学生でもしかしたら2代(自分の子も見ている)なんていう長寿番組になりそうですが、それ以外では
思いつかないほど、移り変わりが激しいです。

年末のクリスマスに並んでいたアニメ商品が2月には安売りされていたり、そのアニメも1年で終わり春には別のアニメに変わるのは常識みたいです。

クリスマスにサンタさんにお願いしてプレゼントしてもらっても、春や1年後には「まだそのアニメの持っているの?」とか「今度はこれがいい」なんてことに。

今の子どものサンタさん(親世代)はクリスマスも大変ですね。

子ども代表のご長寿アニメは「どらえもん」「ポケモン」などのほかに「アンパンマン」などもありますが、年齢や性別でも好みが分かれるところです。

幼稚園時代は好きだったシリーズアニメも小学校に入った途端「恥ずかしい」などといい始めるたり。

せっかく買ったグッズが新しいままタンスの中にある、なんてことも。

もう少し大きくなれば、自分でアニメグッズを買うこともできるようで、おそらく小学生低学年~中学年くらいの子がアニメに翻弄されにくい年代かも。

高学年~の思春期は自分の世界を持とうとする時期で、友人も似た考えの子や話が合う子と集まる傾向にあるのでアニメ大好きになる子も出てきます。

今は色々なタイプのアニメがあるので、アニメ好きに対する固定したイメージは昔より少ないように思います。

アニメで友達や自分の世界が広がるのも、素敵なことだと思います。
何か夢中になれるものがあるのは、羨ましい。

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