形から入ったのにビビりな私。


冬季オリンピックが終わり、フェイスブックでは皆さん色んなスキー場に足を運んでるという写真がアップされます。

私の彼の趣味はボード。

休みが取れると地元の男友達とスノボに繰り出します。

私は高校生の時にスキーをし、滑れるようにはなったのですが、初心者なのにゴンドラに乗せられ、上級者コースに連れて行かれ、
何ながら時間をかけて端から端をボーゲンで滑った記憶からそれ以降ウィンタースポーツは避けていました。

4年ほど付き合った彼がスキーのインストラクターを過去にしていたので、
何度かスキーには一緒に行きましたが、一度滑れるようにはなったものの10年ほどブランクがあったので不安でしたが、ボーゲンなら滑る事ができたので
モトカレがあの手この手で教えてくれ、なんとか形にはなったのですが…
滑ったら上り、休憩もご飯を食べたら即滑るというスパルタ教育に疲れ、第二のスキー嫌いに…
その元彼とも別れ、もうウィンタースポーツとの縁はないと思っていたのに
今の彼の趣味がスノボ…
彼に地元メンバーと行くスノボに誘われ、嫌々参加したのですが、テンションを上げるためにウエアだけは可愛いものを買いました。

ボード用のウエアを買ったのですが、結局借りた板はスキー板。

皆がボードをする中私だけスキーでしたが、
出来もしないのにボードでこける女たちをしり目に結構上手に滑る私を見て、男友達も
懐かしいスキーを久しぶりにしたくなったと言いだし、
今ではボードメンバーの半分がショートスキーにハマるという時代を動かした感のある私。

ビビリから始まった私のスキーですが、今では皆と楽しくのんびりスキーを楽しみ、彼と共通の趣味が出来て嬉しいです。

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