弦楽器弾く場所がない


 楽器が弾けると言うと、すごいねと言われることが多い。
私はピアノが弾ける。
それからヴィオラが弾ける。
ヴィオラといっても、知らない人の方が多いかもしれない。
弦楽器の仲間で、ヴァイオリンんよりは大きく、チェロよりは小さい。
ヴァイオリンのように、楽器を肩にのせて弓で弾く。

 ピアノもヴィオラも、結婚して子供ができてからは辞めてしまった。
子供が成長したらまた始めたいと思っているけれど、ネックとなるのは練習する場所の確保です。
ピアノは電子ピアノを用意すれば、イヤホン付けて弾くこともできるし、音をできるだけ小さくすることもできます。
でも、弦楽器はどうすればいいのでしょう。
弱音器(音を小さくできる装置)もあるけれど、それでも音は漏れてしまいます。
練習室等借りればいいのかもしれませんが、お金がかかります。
学校の廊下で、周りを気にせず練習していた日々が懐かしい。

 最近、昔の会社の上司が、学生の頃弾いていたチェロを再び始めました。
地元のオーケストラに所属したといって、演奏会情報のはがきを送ってくれます。
どこで練習していたのだろうと思っていたら、新しく買ったマンションに、住民専用の防音室が設置されていて、そこで練習したらしいです。
なんと、最近のマンションにはそういう設備もあるのかと、羨ましく感じる今日この頃です。

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