年金本をコレクションしてきて多くのことがわかってきたこともあるのでそれをこの場で会知らせしたい


年金本をコレクションしてきて多くのことがわかってきたこともあるのでそれをこの場で会知らせしたい。
公的年金制度は政府が強制力を持って運営する制度であり、必要な理由は5つあげられる。
1つめは老後における所得低下のリスクを認識していない人がいるという点で、このような人がいるとすれば、若年期に消費を増やし、貯蓄を減らしてしまうので老年期にはその少ない貯蓄でやりくりしていくのは困難になります。
そこで強制力を持たせこのように困窮した高齢者が出ないようにするようにしている。
2つめはモラルハザード(逆選択)を防ぐことです。
生活水準が高ければ若年期には貯蓄を行わず、老年期は生活保護に頼るというというインセンティブを持つ。
国民全員が生活保護に頼るようになれば財政は破綻してしまいます。
また貯蓄に励んだものやそうでないものとの間や世代間の不公平感も生じます。
3つめは情報の非対称性が原因で年金保険市場は過少供給になってしまうという問題がある。
4つめは世代間のリンクが途切れる可能性です。
近年の核家族が増え、以前と違う状況が生まれてきました。
そのため老後の保障を子供だけでなく社会全体で支えていくことを目的として年金制度が充実してきた。

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