履歴書にかけない趣味インターネット


ネットサーフィンなどの話です。

個人的に情報収集のツールの一つとしてインターネットが御座います。

間違った情報や嘘の情報ももちろん御座いますが情報の取捨選択を学ぶ場としても活用しています。

さて、インターネットを趣味といってもただネットサーフィン(ブログやHPを見て回る、最近なら動画を見る)だけでは面白くない。

情報を自らも発信していけるのがインターネットの面白いところです。

その情報発信のネタが困窮している人の為にネタの探し方を一つご教授出来ればな~んてビッグマウスを叩いてみます。

正直言って、ネタに困るということが存在するのでしょうか?
私は一度も書くネタに困ったことが御座いません。
何故ならこの世界には謎や興味を引くものが無数にあるからです。

単純な疑問から、材料を集めて自らの頭で思案にふける──
時に噂の内容を沢山集めて何か物事の真意に迫ってみたりと知識へのアプローチの仕方を考えさせてくれますね。

そこら中にネタが転がっているのですからネタが無いというのは嘘だと思います。

ネタに大事なのは新鮮さも大事ですが、『喚起』昔や童心を呼び起こす物であってもいいのです。

単純に今興味を持っている物に対しての疑問をブログに書いていい訳です。

皆はどう思っているんだろう?
自分はこう思っている。

同じ考えの人はいるかな?
否定の人が居たらどんな理由かな?
様々な思惑からネタは生まれてくるのです。

問題提起として記事がありそこから無数のコメントが生まれてくるものです。

勿論、閲覧数に比例して・・・という条件付きですが。

同じ疑問を抱く人が少なからず居たりする=共感を得た人と知り合う可能性だってあるのです。

その共感を得た人から新しいネタが提供されるかも知れない。

そういう時にインターネットでの人のつながりを感じるんですよね~。

ネタに困るのではなく、ネタの探し方に困っているのが実情です。
実は色々なことを人間は情報として溜め込んでいるのです。

でも知識に昇華するほどではないから、記事にしては嘘を書く事になるのではないか?
という疑問もある人がいると思います。

当然ながら分からない物には分からないのだから──勝手な想像なのだけれど、噂に聞いたのだけれど実際はどうなの?
と加えるだけで、実際にその事柄に触れている人から情報がもたらされるかも知れない。

それがデマか真実かは置いておいて少なくとも問題提起に対して、きちんと答えてくれる人もいるということです。

有名な物で言えばヤフー知恵袋での質問ですね。
素朴な疑問から政治的な問題まで様々な問題に色々な人が答えています。

中には悪意を持って嘘を流布する人も居たり、意図不明の内容だったりしますが、大事なのは情報の取捨選択が出来る『客観視』という物です。

客観的に物事を見るというのは、長年成長と共に身に着けてきたもので人によって質はバラバラです。

例えば日本の問題を日本側の視点から見るのと、外国の視点から見るのとでは別に移っている。
その事柄を踏まえて自分はどう思うのか?
これを私は『客観視』と呼んでいます。
同じような意味合いで呼んでる人もちらほら見掛けます。

二つの視点を記事に書くだけでも同じ事柄一つに日本ではこう思ってて、世界ではこう思ってるのかなるほどと思わせる訳です。

同じ点や違う点を見て、そこに改めて自分の意見や感想をいうことで話として成立するんです。

ネタは常に転がっていますが、それに気付けるか気付けないかは経験の差でしょうね。

何にもまして経験と体験に勝るものは無いのです。
とはいえ、回数と精度は別問題ですが。

間違った知識を得意気に披露して、違う人間に有名なデマだねと否定されたりする前に、
自ら調べて『噂』という『情報』から『知識』に一刻も早く昇華してしまいましょう。

またネタは間違っていてもいいんです。
それを訂正させることから話が始まることもあります。

話題を発展させるか否か──そこの判断力こそがネタを扱う鍵です。

そちらも養っていきましょう。

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