家庭菜園


両親が家庭菜園用に購入した土地を相続することになり、私も野菜作りをはじめました。
両親が生きていた頃は、もっぱら孫を連れての収穫専門でしたので、野菜作りのノウハウなど全くわからず、本を見ながらのスタートです。

はじめはとにかく失敗の連続。
白菜やキャベツは巻かない、防虫方法がわからず野菜は穴だらけ、肥料の適度がわからず、葉っぱばかり増え実がならなかったり・・・数えればきりがありません。
あらためて両親の野菜作りの達人ぶりに尊敬です。

でも、自分で作る物は不格好でも美味しい!可愛い!愛おしい!もう子どもやペットを育てているのと一緒です。

私は、なるべく自然に近い方法で野菜を作りたいと考えています。

防虫剤は使わずコンパニオンプランツで虫が寄ってこないようにしたり、肥料も米ぬかや籾殻くんたんを使用、マルチの代わりに雑草を刈って草マルチをしてみたり、いろいろ工夫をしています。
お隣のきれいな畑と比べると、雑草は生えているし野菜は穴だらけだし、見た目は良くありませんが、味は濃くて美味しいと自負しています。
トマトには毎日のようにカブトムシがやってきて美味しそうに食べていました。
私たちが食べきれないほどの実がなったので、喜んでお裾分けしてあげました。

野菜を作っていると、とにかく野菜をたくさん食べます。
それも旬のものです。
相変わらず料理の腕はあがりませんが、新鮮な野菜をたっぷり使ったお鍋が私の一番の得意料理になりました。

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