家具選び


家具を買うということはライフスタイルに組み込む為のツール選びと同じです。

機能的に必要な物であったり、部屋の雰囲気を作り出す装飾的な意味合いを持っていたり。

大事なのは人目につく物であり、何より自分が触れる物であるからこそ「こだわり」を持って選びたいものです。

私見による独断と偏見により進めていくことをご了承ください。

当然ながら部屋の壁紙や床、和室か洋室かでも当然どんな家具が合うのかも変わってきます。

和室にはやはり和箪笥と、和室の場合の組み合わせに意外性が逆に無い方がしっくりくるのです。

特に和室は日本人としての気質の現れる場所ですから、鏡台にしろ箪笥にしろ調和を大切にしていきたいですね。

ただし、今回のメインは『洋室』に合う家具選びをご提案出来ればと思います。

洋室の場合は和室と違いある程度の奇抜さを出しても問題が無いです。

ですが、色合いが赤や青の蛍光色の家具類は子供には楽しいですが大人のコーディネイトとしては変わりダネです。

私個人の意見としてはウォルナット材のような落ち着いた色合いの物が好みでして、沢山の本棚を有しておりますが色合いは総じてこげ茶色。

ウォルナット材のコーヒー豆の色といいましょうか、こちらが非常に好みでずらりと並ぶ本段のほとんどがウォルナット材を用いたものです。

家具類を購入する際は色合いが近い物を揃えておくだけでも統一感が出て、シャレた雰囲気が簡単に出せるのもポイントです。

また部屋の雰囲気を家具一つで容易に変更出来る点も気分を一新するのに役立つと思っています。

家具類の高さも合わせると一つのセット家具のように見せる技もございます。
コースターの使用など。

殺風景な部屋という物は孤独感を一層増す物です。

物を持ちたくないという人もいると思いますが、愛用出来る家具を一つ自らのライフスタイルに合わせて持つのも悪いものではありません。

色と高さで生み出す統一感。

部屋を落ち着いた物にするならウォルナット材が私は木製のフローリングの洋室には調和があっていいと思います。

ソファーの横に配するだけでも部屋の四隅に配置するにしても主張し過ぎず、かつ不恰好にならない質感に惚れ込んでいます。

最後に薄いカラーボックスよりも、少し分厚い感じの物を選ぶと重厚感も出て良いですよ。

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