大人が食べても美味しいかも。


生まれたての頃の赤ちゃんの食事は、母乳やミルクですが、生後半年も経過すれば、離乳食が始まります。

生まれる前にある程度のベビー用品は揃えていましたが、赤ちゃん用の食器を買い忘れていたので、某専門店へ買いに行きました。

そこで、何となくベビーフードの棚を見て、ラインナップの多さに驚いたものです。

個人的な偏見ですが、ベビーフードって、味が薄くて美味しくない、ラインナップも単調、割高、というイメージを持っていました。

しかし、今どきのベビーフードは、すき焼き風おじやとか、鮭と野菜のグラタンとか、しらすとワカメのささみうどんとか、正直、自分で作るのが大変なメニューばかりで、目移りします。
おかゆやメインのおかずを作って、足りない栄養分を補いたい場合は、スープの素を使ったり、おやつにプリンの素を買って作ってみたり、色々と試すのが楽しくなってきました。

値段も、毎回買うと高上りかもしれませんが、週に2,3回頼る程度ならばそうそう高くもならないでしょう。
各メーカーがこだわって作っているベビーフードは、大人がその匂いをかいでも食欲をそそられます。
指についたものを食べると地味に美味しいです。

自分の子どもへは、安全で美味しいものを食べさせたい。
毎日の離乳食にベビーフードをプラスすれば、より、華やかになると思います。

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