出産ストーリー


2月14日、この世界に一つの命が誕生致しました。
バレンタインベイビーでした。
男の子です。
予定日は3日前の2月11日だったんですが、その当日は私が熱を出してしまい、寝込んでしまいました。
なのでこのまま産まれてきてしまうと自分の体力も持たないと思っていたので、当日に産まれてきてくれなくて逆によかったですね。
そしてそこから予兆もなく予定日はが過ぎ、だんだん焦ってきてましたが、バレンタインの日、早朝からの定期的な腰の痛みが!おっ、これはまさか陣痛?と間隔を測ってみると10分間隔。
お昼まで我慢してみようと家でずっと陣痛アプリとにらめっこ。
お昼過ぎになり、7分間隔になり病院に電話しました。
すると5分間隔くらいになったら、また電話して下さいねとのこと。
心の中ではえぇー!早く病院行かせてよ!と叫んでたのに、5分間隔になるまで2時間もかからず午後14時頃、もう一度病院に電話。
するとここで病院に来てくださいとのこと。
やっとだーと思いながら、妹に連れてってもらいました。
この日は、家の周りもかなりの雪で初心者の妹に運転をさせるのは少々不安でした。
病院につきお腹に赤ちゃんの心音が聞こえる装置を付け内診へ。
まだ子宮口が4cmで10cmにならないと産めないことも知っていました。
そこからの陣痛が半端なく痛くサイレンのように叫んでいました。
旦那さんもすぐには来れないみたいで、助産師さんが付きっきりで手を握ってくれていました。
先生にも旦那さん間に合う?と聞かれたので、そんな早く産めるのかな?という期待でしたが、もう陣痛の痛みでどうでもいいと思っていました。
夕方17時頃に子宮口が9cmになり、もう産まれる準備してくるねと助産師さん。
旦那さん間に合わなかったー!と惜しみつつ、そこから分娩室へ。
何回かいきむとドゥルンと我が子が出てきてくれました。
感動してその場で号泣。
1人でなんとか産めました。
すぐさま先生が旦那さんに電話してくれて報告。
こんな感じで初産にしてはスピード出産で、母子ともに元気なままで出産出来ました。

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