入りきらない愛おしさ。


収集癖、まさに収集『癖』と言って過言でない私の靴たち。

気に入ると、色違いで何足も買ってしまう。
同じ形の、色違いのスニーカーやパンプス、ミュール、ブーツ…。

気付けば、納戸の一角が靴のスペースになっていました。

あまりにも増えていく靴。
でも可愛い、好き、愛しい…!となっていくあまり、気付いたら履いていない靴もいくつか…。

そりゃそうです。

私の足は2本、1年は365日。
靴箱に入らない、納戸の一角にしまわれた子達は、日の目をみないままシーズンを終えてしまう事もあるわけです。

さすがにもったいないなー、と思いどうしてもお気に入りの靴だけ残して…とおもって整理をするたびに、
「あっ!この子履いてない…!」「この子も履いていない…!」となってしまって、どうしても整理ができません。

苦肉の策で、今は新しい靴を買いに行かないという方向で、増やすのを我慢していますが、見かけてしまうとどうしても、欲しくて欲しくて…!
靴屋さんの前を通りかかって気に入った靴を見つけると、思わず手に取り、360℃グルグルグルグル回して眺めて眺めて、レジへ…持っていく寸での所で、家でお留守番の靴達を思い出して踏みとどまる。

とういのをしばらく繰り返しています。

我ながら、執着しすぎてちょっと気持ち悪いなぁと思わない事もないのですが、どうしても、好きでたまらないんです、靴。

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