ラブライブ!


そんな「ゼロからのスタート」で親友のことり・海未の2人に支えられながら主人公穂乃果がその不屈の精神と情熱で不可能をどんどん可能にし、未来を切り開いていく姿に俺も彼女たちを応援したい気分になりました。
主要キャラクターについてはあますことなく全員の個性や魅力を表現しきってますし、なにより音楽も良いです。

「ゼロからのスタートからのしあがる」という側面もこの作品では楽しめる要素でしょう。
」と思ったら大間違いです。

ただ仲良くするだけではなく、時には互いを叱咤したり、時には衝突しあい、すれ違いを経験することで成長したり、より絆が深くなります。
ラブライブという原作の特性上、歌唱シーンがありますが、それも必見です。

特に8話の「僕らのLIVE君とのLIFE」の歌唱シーンは感動モノです。
あれは俺はほんとに良かったと思います。

)。
何せ、最初はアイドル活動のイロハすら分からない、グループの最初のスタートも惨々たる状況(ネタバレなので詳しくは言えないが)なのでしたからね。

これはそういう要素もありますが、もう1つの重要な要素は「熱い気持ちをもった高坂穂乃果という1人の少女そしてそれを取り巻く少女達の青春ドラマ」でもあるのです。
テレビアニメ版以前からラブライブ!を応援している人たち(いわゆるラブライバー)は8話のそのシーンを見て様々な思いが去来したことでしょう(なぜならそのシーンはラブライブ!プロジェクトのCD第一弾「僕らのLIVE君とのLIFE」のPVをそのまんま引用したのですから。

この作品を「最近の深夜アニメで流行りの『女子高生が集まってゆるりと学園生活を過ごす』ってやつだろ。
あくまで俺の主観的な意見なので、人によっては色々意見はあるでしょうが終盤における「グループの解散危機」を描いたエピソードはテレビアニメ版ラブライブ1期をしめくくるにふさわしい内容なのではないでしょうか。

これは絶対コレクションすべきですw

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