ラグビーの魅力


中学生の頃、水疱瘡にかかりました。

寒い寒い冬の事。

年齢が高くなってからかかると、なかなか治らず、
2週間学校を休みました。

今と違って、家庭用ゲーム機など、
存在もしなかった時代です。

ひたすら家で、
勉強するだけの毎日・・・、
いや、大間違い、テレビを見るだけの毎日でした。

チャンネルを変える中で、偶然の出会いがありました。

ラグビーです。

たまたま見始めた試合が、
とても面白く、
ルールも分からないまま、
ぐんぐん引き込まれていきました。

中継されていた試合を、
ひたすら見続け、
いつの間にか、ラグビー用語やルールを理解出来るようになっていました。

そうなると、もっと面白い。

何年も大会を見続ける、
ファンになっていました。

のちにJリーグが発足し、
サッカーの試合中継が拡大し、
プレー人口が増えても、
サッカーのルールがさっぱり分かりませんでした。

「オフサイド」の意味が違う事に、
私にとっては、?の元でした。

大学のラグビーチームによって、
チームカラーやプレースタイルが異なることも、
魅力の一つでした。

名物監督の一貫した方針に共感したり、
スクラムからボールを出し、
ボールをつなぎ、ゴールラインを割る、
連続したプレイに、しびれたり。

ラグビーは紳士のスポーツを言われますが、
対戦相手を尊重し、
試合終了の笛が鳴った後は、
互いに健闘を称え合う、
「ノーサイド」の精神。

スポーツマン精神のお手本になるようなスポーツだと思います。

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