ペットの高齢化


最近はペットフードも動物病院での治療も良くなり、ペットも高齢化が進んでいるようですね。

テレビで高齢となったペットの面倒をみる施設が特集されていることもありますね。

身近でペットを飼っている人がいますが、やはり犬にしても猫にしても昔とは違ってかなり長生きしているようです。

先日も車で走っていると、犬が飛び出してきました。

細い道で速度もかなり落としていましたから、車ではねてしまう事はなかったのですが・・・。

どうやら視力が相当下がっていたみたいですね。

道路にノロノロと出てきて車の方へ。

ほとんど見えてないようでした。

車を止めても逃げる気配もどく気配もなく、しばらく様子を見ていました。

すこしして犬を連れ戻しに追いかけてきた人もかなりのご高齢のようで、時間がかかってましたね。

人間もペットも共に高齢化社会となったなぁ、なんてしんみりしてしまいました。

ペットに限らず動物は人間に比べて痛みに強く、自然治癒力も強いのですよね。

ペットにしてみたら、無理に医療で長生きさせられるのはどんなものだろう?とふと思ってしまいます。

以前飼っていた猫も長生きしていましたが、最後は週に何回も病院通いをしていました。

その時もこんな葛藤はありました。

言葉は喋れませんが、聞けるのなら聞いてみたかったですね。

ペット自身がどうして欲しいのか。

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