[ペットの思い出]4匹の猫ちゃん達とののんびり生活


我が家には、ミックス3匹、ペルシャ1匹。10歳、9歳、7歳、5歳♂♀共に2匹の計4匹(全ての手術済み)の猫ちゃん達が同居中です。
これらの猫ちゃん達には、いたずらやトラブルで悩まされる事もあるけれど、私達人間にとっては、やはり癒しの存在です。
実は、この4匹のうち、3匹は尿石を患っています。尿石という病気は、見逃してしまうと命にも関わる深刻な病気だそうで・・・とは言え、病院処方の餌を与えておけば症状はたちまち改善されていきます。
4匹の内3匹なんて、かなりの確率なので飼育方法に何か問題があったのかと気になり、動物病院の先生にも伺ってみたのですが、この病気は環境ではなく個体が持っている体質なのだと言うことでした。
2匹目の発症の際には「そんなもんなのね」と納得は出来ましたが、流石に3匹目の時には「一体どうなってるの?」という気持ちにならずにはいられませんでした。
♂がかかりやすい病気だと聞いていたので、3匹目?さらに♀なのに?・・・そんな気持ちでした。
動物病院の先生曰く、この餌というのがあまり美味しい物ではないそうで、更には体重管理も含め与える量も決まっていますから、猫ちゃん達はいつも腹ペコ状態。
ご飯の時間は、大変な生存競争の真っ只中みたいな勢いで(きちんと一匹一匹の場所もお皿も決まってるのに・・・)大騒ぎです。
そして、テーブルの上はさすがに躾ていますので、必死で耐えてる表情の猫ちゃん達も、さすがの空腹と欲求に耐え切れず、キッチンのいたずらを決行することが有り困ってしまいます。
それが分かっているので、対策はしているという事もあり滅多に実害はありませんが、時には叱らなきゃいけない事もあって、その時には決まって「命に関わるんだよ」と猫たちと自分に言い聞かせています。
ペットとはいっても家族同様に、日々共に暮らしているこの子達との別れなんて、想像もつきません。
幸せな日々が一日でも長く続きますように・・・。

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