[ペットの思い出]高齢者がペットを飼う事


ペットと一緒に生活される方は少なくないと思います。家族の一員として一緒に生活していくのは、大変な事もありますが生活に張りが出て、ペットのしぐさや表情などに癒される事も多いです。
最近、高齢の方が話し相手や散歩相手として犬を飼われる事も多いようです。1人暮らしで話相手もおらず、淋しく暮らしている方にとっては、ペットの存在はとても大きいと思います。ペットを飼う事で、毎日の散歩やエサやり、身だしなみを整えたりと、ペットはお世話をしなければ生きていけないので、気が張って良い意味で緊張感のある生活ができると思います。
ですがペットも長生きする時代になり、悲しい話ではありますが、飼い主さんが先に亡くなってしまうというケースも少なくありません。
高齢者が病気などで飼えなくなった犬を引き取って育てているという話を聞くこともあります。誰かがこうして引き取って育ててくれるという事は、とても恵まれているケースだと思います。
ペットの赤ちゃんはとても可愛いです。ですが、これから大きくなってヤンチャな盛り、お散歩など充分に運動させてあげられるのか、また病気をした時にはそれなりにお金もかかります。自分が倒れた時にペットの面倒を見てくれる人がいるのか、充分に考えられた方が良いと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ