[ペットの思い出]長男はMシュナ君


私の大事な息子は、2歳になるMシュナ君。
この子のお陰で毎日どんなに癒されている事か。
ギュッと抱いた時の、あのフワフワの毛がたまらなく好き。
そして、クリクリのつぶらな瞳で見つめられたら、一気にテンション上げ上げにっ。

そんな、息子の愛情表現ときたら実に素晴らしい!
単純すぎるその行動の中に、目一杯愛を積め込んだ「ペロペロ」攻撃。
人間で言ったら、キス攻撃。旦那にはとても出来ない行為。
今更恥ずかしくて絶対に出来ない。
でも、この子達は違うんですよね。思いはけして隠さず前面に表現する。
そして、私も「ペロペロ」攻撃を受け入れる。
あ~今日も帰って来れて良かったぁ。そう思える瞬間です。

そして、表情も豊か。悲しい顔、嬉しい顔、怒った顔、人間と同じです。
私の出勤時に見せる、息子の悲しげな表情。
毎回出かける時は後ろ髪引く思いです。
そして10時間のお留守番スタート。家を出る瞬間が一番辛い。

息子に必要とされている私。それが何よりもの幸せな一時です。
息子と私の間には、見返りを求めない愛が存在します。
これも、息子に学んだ一つ。

そして、そこには溺愛し過ぎる私がおります。
毛むくじゃらの、ワン語の息子ですが、今やペットの領域を超え大事な長男に。

そして、私達夫婦に足りない物、それは愛情表現。
息子が愛情表現の仕方を教えてくれてる♪そう感じる日々です。
息子のお陰で、私日々成長できてます。
息子よありがとう。

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